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2010年10月21日木曜日

ゴルフトゥーラン 3回目のオイル交換

メーカー推奨走行距離には全然達していませんが、先日エンジンオイルを交換しました。全回に続きかモービルワンの0W-40 RPを入れます。ドレインボルトは二面幅18ミリのボルトが使われています。VW・AUDI以外でも最近では標準的に使われるように成ったサイズです。因みにキチンとトルク管理をしていれば、ボルト接触面のワッシャーは毎回替える必要はありません。およそ25~30Nmが適正トルクです。

2010年10月18日月曜日

スナップオン・プライヤーオーガナイザー(PLWPLR30)

レンチ(コンビ・メガネ等)やドライバー・ソケット・ラチェット等は専用ラック等がありとても綺麗に工具箱に収まっていたのですが、プライヤーだけは、子供のオモチャ箱をひっくり返した様な状態でした。今月のおすすめ商品にプライヤーオーガナイザー(型番・PLWPLR30)なるものを発見、早速注文・購入しツールボックスに設置してみました。これはとても優れものですが、プライヤーの収納に悩んでいる方には絶対のお勧め商品です。

2010年10月12日火曜日

スナップオンラチェットドライバー用トルクスシャンク

スナップオンラチェットドライバー用トルクスシャンク サイズ T10、T15、T20、T25、T27、T30 この商品はスナップオンの通称ラチェドラ専用です。ビット差し替え式シャンクは標準で付いていますが、フィリップス1・2・3と今回以前から揃えたかったトルクスセットを購入しました。ダイレクト感はやはりビットよりもこのシャンクが良いですね。値段は高いですがお勧めの一品です。(参考価格 11480円税込み)

2010年10月4日月曜日

ブルーポイント ダブルフレックスギアレンチ

ブルーポイントの型番 BOERMDF712 です。スナップオンブランドで何時か出ると待っていたのですが、なかなか出ないので買いました。作業の幅が広がります。

2010年9月3日金曜日

HAZET ロングトルクスドライバー 803LG
























ロングシャンクのトルクスドライバーが必要になり、調べたところコーケン若しくはHAZETからしか発売されて無く、コーケンはグリップが馴染めないので時間が掛かるのを承知でHAZETの物を注文しました。しかし国内在庫が有ったみたいで、T15・T25・T30は中一日で入庫、残りのT20は本国発注なので一ヶ月程度掛かるみたいです。到着後早速T30タイプを使いましたが、3/8インチのコマを使うよりもダイレクト感があり良い感じです。探している方にはお勧めです!

2009年12月7日月曜日

工具ネタ

近所の工具商に行った時の話ですが、特売品コーナーにスナップオン製品が数種類あり、手に持って見ていたのですが、若い店員さんに《特価なのでおひとつ如何ですか?憧れのスナップオンですよ!》って声を掛けられました、、、、その日は店長が不在でその店員さんは新人君だったのですが、《貴方が生まれる前から使っているよー》とは言えずにしばらく蘊蓄を聴かされました(^o^)




スナップオンは確かに良い工具ですが、最近の品質の低下には少し疑問を感じています。


***画像は3/8の引き出しを写しました。***


BAHCO Tハンドル・トルクスドライバー


先日工具専門店で特価品が有り衝動買い。おそらく製造元は同じと思われるスナップオンのメトリック・ヘックスのタイプは数年前から使っていて、非常に便利だと感じていたので、予想通り大活躍の工具です。今までは1/4や3/8のソケットを使用していたのですが、抜き差しの手間が無く、また、ソケットでは小さいサイズの場合ボルトへのアクセスが暗い所だと確認しずらい場合がありますね。サイズ表記も見やすく、使い勝手は最高です。シャンクも強く強度的にも満足しています。T10~T40迄の7本セットなのですが、唯一の欠点はT27が入っていない事です。

2009年11月28日土曜日

PB インサイダー

PBのビットドライバーです。PBのビットは最高の仕上がりで、他社製品を使わなくなりました。スナップオンのACRビットは攻撃性が高いので、ネジの再使用には向きません。しかし、再使用しないので有ればこれは最強のビットです。

画像は旧ロゴの6460です。




2009年11月20日金曜日

工具ネタ バーコ(BAHCO)新製品 ナイフ&カッター 2815DUAL

行きつけの工具専門店へ行ったところ、セール品でバーコの新製品(2815DUAL)があり購入。重量感があり、手に持った感じが良いフィール、ヒット工具の予感がします。刃はシェフィールドと共通と言うのも良いですね!




バックの画像は2008バーコ総合カタログ(英語版)です。改めて内容を見てみると、旧ベルツァーとバーコ製品が網羅されていて、SST系を除けば、基本的なハンドツールは総合工具メーカー並のラインナップですね。カタログを見ているだけで楽しくなる内容です。私個人的にはベルツァーとバーコは絶対的な信頼感があり、手に入れたい商品が何点か有りました。

2009年11月10日火曜日

車載工具

最近車を乗り換えたので、車載工具を今までと少し内容を変更しました。今回はスペースの関係で工具箱は乗せずに、お気に入りのバーコーの工具袋に詰め込みました。この携帯用工具袋は見た目よりも容量が多く、実用性は高いと思います。画像でも確認できますが、結構な量・種類の工具が収納出来ますね! 一番奥に見える赤いドライバーグリップは、PBのT20トルクスドライバーです。その手前は全然使っていないネプロスのコンビネーションレンチです。サイズは10・13・15・17ミリ、その他バーコの各種プライヤー、ヘックス・トルクスレンチ、ビットドライバー、バーコの新型カッターも入れてみました。


衝動買い!

昨日近所の工具屋さんへ注文していた品物を受け取りに行ったのですが、特売品コーナーにバーコの38ミリコンビが陳列されており、衝動的に購入に至りました。近々41ミリも入庫するかもしれないと店長は語っていましたが、、、、、

画像上はスナップオンの36ミリコンビとの比較です。



2009年11月8日日曜日

スナップオン スライドTハンドル F5L(旧ロゴ)


久しぶりに工具ネタです。普段何下に使っている工具なのですが、よく見たら旧ロゴでした。この工具は単独では使用できず、エクステンションとコマを使い、各種ボルト・ナットを素早く回す事が出来ます。またTハンとしても、ブレーカーバーとしても使え、私の場合ラチェットハンドルよりも使用頻度が高い工具です。 もうかれこれ20年は使っていると思いますが、全くやれることなく日常の整備に役立っています。 これからスナップオンを揃えようと思っている方は、3/8インチでしたら、ハンドルはベンツタイプの大小二つを、そしてこのスライドTハンドルを揃えるのをお勧めします。

2009年3月5日木曜日

スナップオンラウンドヘッドラチェットハンドル(通称・ベンツヘッド)


大きい方は、FH747XX。コーケンの同じ仕様の物を使っていますが、これは状況によっては指を挟むことがあるのであまり使わなくなりました。スナップオンの物は指を挟む事もなく、また高トルクにも耐えてくれてお気に入りです。

小さい方は、FCH747 1/4ボディーで、3/8の差し込み角です。FCHの方が狭いスペースや、小さいコマの時は、使い勝手は良いです。

GRDⅡ マクロモード

2009年2月7日土曜日

ねじの話

以前エスティマ君のブレーキパッドを交換したのですが、フロントキャリパーボルトが二面幅13ミリでした。目感で14ミリの工具を持っていったらなんかサイズが違いました。それと同時に、トヨタ車なのに13ミリ???って軽い衝撃を覚えました。

国産自動車メーカーの車を整備・修理する時に主に使う工具は、8・10・12・14・17・19・22・24・(例外的に21ミリ)が有れば殆どのボルト・ナットを外す事が出来まが、最近の車両では13・16・18ミリが使われ出したみたいです。まあ16ミリなんかは日産車では結構使われていましたが、普段先ず外す事のない場所だったので、一般的には必要ないサイズでした。ドイツ車の場合6・7・8(小さいサイズはだいたいマイナスのねじが切って有るので便利)(9)10・(11)・1315・16・17・18・19・21ミリが多いです。ベンツなどは昭和の時代の設計だと10・13ミリが一番多いですね。特に13ミリは何でこんな所に13ミリ?ってくらい多く使われています。

2009年1月29日木曜日

PB ESD精密ドライバー

フリップスの0番・00番はよく使います。これもお気に入りの工具です。何故かマイナスの0.4*2.5だけがロゴの色が違います。

2009年1月27日火曜日

スナップオン 旧ロゴメガネ XBMシリーズ


普段なにげに使っているのですが、1012・1113・1719だけが何故か旧ロゴです。トルクの必要な作業は最近のXBMシリーズよりも若干短いのですが、手が当たる場所が丸く仕上がっているので、手が痛く成らず扱い易いです。極々最近は国産工具メーカーも15°オフセットのメガネレンチをラインナップに加えるように成りましたが、私にとっては元祖スナップオンのXBMは最高の工具です。

2009年1月26日月曜日

HAZET


1/4のセットです。剛性感がイイですね!

2009年1月22日木曜日

KTCネプロス・コンビネーションレンチ



画像一番下がネプロスのコンビです。真ん中がスナップオンコンビ、一番上がスナップオン・ロングコンビです。全て17ミリでの比較ですが、これくらいの二面幅になると、ブレーキキャリパーや足回りのボルト・ナットが多くなりますが、ネプロスだと力が入らず、使う事は有りません。13ミリくらいまでは良いのですが、それ以上のボルトになると敬遠してしまいますね。但し、メガネ部の遊びは一番少ないので、もう少し長いシリーズを出してくれれば良いのですが、、、、

因みにスナップオンの17ミリコンビは15年ほど使っていますが、未だに現役で働いています。

下の画像は、車載・出張用工具セットです。簡単な作業なら殆どこれで賄います。

2009年1月19日月曜日

握り物と言っても、お寿司では有りません。


バーコの握り物数点です。ドイツのクニペックスも良いメーカーですが、カッターの切れが何時までも鋭いバーコが好みです。このメーカーはモンキーレンチを世界で初めて製品化した事でも有名ですね。世界最高のスウェーデン鋼を使用した製品は他に類を見ない完成度です。バーコのモンキーを使うと、他のメーカー製は使えなく成ると思います。それほどずば抜けた製品だと思います。工具は本来作業をするための道具なのですが、工具そのものに非常に高い完成度を感じ取れるメーカーの一つです。前回書きましたが、このメーカーも単独ではやっていけなくなり、ベルツァーと同じくサンドビック社に買収され、現在は米国スナップオングループの一員に成っています。(サンドビック社そのものがスナップオンに買収されたため)

2009年1月17日土曜日

工具ネタ ベルツァーとバーコの話


前回ベルツァーの工具を紹介しましたが、このメーカーは思い入れもあり、続いて紹介します。私のこのメーカーの思い入れとは、当時(二十数年前、国産工具はKTCしか簡単に購入する事が出来ず、買っては壊れ、また同じ物を買い直すと言う事を繰り返していました。ある時工具専門店で見かけたベルツァー社の工具セットがどうしても欲しくなり、清水の舞台から飛び降りる覚悟、、、、くらい高かったのですが、何とか購入することが出来ました。初めての舶来工具は私の期待通り、いや、期待以上の物でした。特にロングコンビネーションレンチはKTCの2倍程長さがあり、壊れず丈夫で手放す事が出来なくなる位のお気に入りでした。値段は数倍はするのですが、なんと言っても丈夫で壊れにくい。この時私は、日本の工具は欧米に30年は遅れていると思い、その後高価ながらコツコツと輸入工具をそろえるきっかけに成ったのです。画像はベルツァーの NO.11 ロングコンビネーションレンチですが、後から追加した17ミリと18ミリだけが同じ形状・シリーズなのですが、ロゴがバーコに成っています。これはベルツァー社が買収された経緯を説明しなければいけません。旧西ドイツの老舗工具メーカーだったベルツァー社はやがてスウェーデンのサンドビック社に買収されました。その後親会社のサンドビッグ社がアメリカのスナップオン社に買収されました。2度に渡る会社オーナーの変更の過程で、同じシリーズでもロゴが何度か変わりました。本家本元のベルツァーロゴ~サンドビックベルツァーロゴ~バーコロゴと私の知ってる限りでも2回変わっています。また生産国もドイツ本国から南米アルゼンチンに変更に成っている商品が多いと聞いています。スナップオン社が親会社に変わって数年後に、ベルツァーブランドは全てバーコブランドに変えていく方針だったらしく、ベルツァーの今までの定番ラインナップは少しずつバーコブランドに変わっていきました。その課程で工具を補充した私の場合、同じベルツァー社の工具を工具商に発注しても、同じ商品番号ながら時として違うロゴの工具が納品されました。画像下の1/2ソケットレンチの駒も18ミリと17ミリ(画像右側)ではロゴが違っていますね。つい最近まではTOOL-KSと言うスナップオン社の子会社?のH.P.で割引価格で簡単に購入できたのですが、TOOL-KS社そのものが会社精算で無くなってしまい、今後の補充をどうするか悩むところです。近所の工具商はバーコの製品が豊富なので、今度行った時に店長に相談してみようと思っています。