メーカー推奨走行距離には全然達していませんが、先日エンジンオイルを交換しました。全回に続きかモービルワンの0W-40 RPを入れます。ドレインボルトは二面幅18ミリのボルトが使われています。VW・AUDI以外でも最近では標準的に使われるように成ったサイズです。因みにキチンとトルク管理をしていれば、ボルト接触面のワッシャーは毎回替える必要はありません。およそ25~30Nmが適正トルクです。
ページビューの合計
2010年10月21日木曜日
ゴルフトゥーラン 3回目のオイル交換
メーカー推奨走行距離には全然達していませんが、先日エンジンオイルを交換しました。全回に続きかモービルワンの0W-40 RPを入れます。ドレインボルトは二面幅18ミリのボルトが使われています。VW・AUDI以外でも最近では標準的に使われるように成ったサイズです。因みにキチンとトルク管理をしていれば、ボルト接触面のワッシャーは毎回替える必要はありません。およそ25~30Nmが適正トルクです。
2010年10月18日月曜日
スナップオン・プライヤーオーガナイザー(PLWPLR30)
2010年10月12日火曜日
スナップオンラチェットドライバー用トルクスシャンク
2010年10月4日月曜日
2010年9月3日金曜日
HAZET ロングトルクスドライバー 803LG
2009年12月7日月曜日
工具ネタ
BAHCO Tハンドル・トルクスドライバー
2009年11月28日土曜日
2009年11月20日金曜日
工具ネタ バーコ(BAHCO)新製品 ナイフ&カッター 2815DUAL
2009年11月10日火曜日
車載工具
衝動買い!
2009年11月8日日曜日
スナップオン スライドTハンドル F5L(旧ロゴ)
2009年3月5日木曜日
スナップオンラウンドヘッドラチェットハンドル(通称・ベンツヘッド)
2009年2月7日土曜日
ねじの話
以前エスティマ君のブレーキパッドを交換したのですが、フロントキャリパーボルトが二面幅13ミリでした。目感で14ミリの工具を持っていったらなんかサイズが違いました。それと同時に、トヨタ車なのに13ミリ???って軽い衝撃を覚えました。
国産自動車メーカーの車を整備・修理する時に主に使う工具は、8・10・12・14・17・19・22・24・(例外的に21ミリ)が有れば殆どのボルト・ナットを外す事が出来まが、最近の車両では13・16・18ミリが使われ出したみたいです。まあ16ミリなんかは日産車では結構使われていましたが、普段先ず外す事のない場所だったので、一般的には必要ないサイズでした。ドイツ車の場合6・7・8(小さいサイズはだいたいマイナスのねじが切って有るので便利)(9)・10・(11)・13・15・16・17・18・19・21ミリが多いです。ベンツなどは昭和の時代の設計だと10・13ミリが一番多いですね。特に13ミリは何でこんな所に13ミリ?ってくらい多く使われています。
国産自動車メーカーの車を整備・修理する時に主に使う工具は、8・10・12・14・17・19・22・24・(例外的に21ミリ)が有れば殆どのボルト・ナットを外す事が出来まが、最近の車両では13・16・18ミリが使われ出したみたいです。まあ16ミリなんかは日産車では結構使われていましたが、普段先ず外す事のない場所だったので、一般的には必要ないサイズでした。ドイツ車の場合6・7・8(小さいサイズはだいたいマイナスのねじが切って有るので便利)(9)・10・(11)・13・15・16・17・18・19・21ミリが多いです。ベンツなどは昭和の時代の設計だと10・13ミリが一番多いですね。特に13ミリは何でこんな所に13ミリ?ってくらい多く使われています。
2009年1月29日木曜日
2009年1月27日火曜日
スナップオン 旧ロゴメガネ XBMシリーズ
2009年1月26日月曜日
2009年1月22日木曜日
KTCネプロス・コンビネーションレンチ
2009年1月19日月曜日
握り物と言っても、お寿司では有りません。

バーコの握り物数点です。ドイツのクニペックスも良いメーカーですが、カッターの切れが何時までも鋭いバーコが好みです。このメーカーはモンキーレンチを世界で初めて製品化した事でも有名ですね。世界最高のスウェーデン鋼を使用した製品は他に類を見ない完成度です。バーコのモンキーを使うと、他のメーカー製は使えなく成ると思います。それほどずば抜けた製品だと思います。工具は本来作業をするための道具なのですが、工具そのものに非常に高い完成度を感じ取れるメーカーの一つです。前回書きましたが、このメーカーも単独ではやっていけなくなり、ベルツァーと同じくサンドビック社に買収され、現在は米国スナップオングループの一員に成っています。(サンドビック社そのものがスナップオンに買収されたため)
2009年1月17日土曜日
工具ネタ ベルツァーとバーコの話

前回ベルツァーの工具を紹介しましたが、このメーカーは思い入れもあり、続いて紹介します。私のこのメーカーの思い入れとは、当時(二十数年前、国産工具はKTCしか簡単に購入する事が出来ず、買っては壊れ、また同じ物を買い直すと言う事を繰り返していました。ある時工具専門店で見かけたベルツァー社の工具セットがどうしても欲しくなり、清水の舞台から飛び降りる覚悟、、、、くらい高かったのですが、何とか購入することが出来ました。初めての舶来工具は私の期待通り、いや、期待以上の物でした。特にロングコンビネーションレンチはKTCの2倍程長さがあり、壊れず丈夫で手放す事が出来なくなる位のお気に入りでした。値段は数倍はするのですが、なんと言っても丈夫で壊れにくい。この時私は、日本の工具は欧米に30年は遅れていると思い、その後高価ながらコツコツと輸入工具をそろえるきっかけに成ったのです。画像はベルツァーの NO.11 ロングコンビネーションレンチですが、後から追加した17ミリと18ミリだけが同じ形状・シリーズなのですが、ロゴがバーコに成っています。これはベルツァー社が買収された経緯を説明しなければいけません。旧西ドイツの老舗工具メーカーだったベルツァー社はやがてスウェーデンのサンドビック社に買収されました。その後親会社のサンドビッグ社がアメリカのスナップオン社に買収されました。2度に渡る会社オーナーの変更の過程で、同じシリーズでもロゴが何度か変わりました。本家本元のベルツァーロゴ~サンドビックベルツァーロゴ~バーコロゴと私の知ってる限りでも2回変わっています。また生産国もドイツ本国から南米アルゼンチンに変更に成っている商品が多いと聞いています。スナップオン社が親会社に変わって数年後に、ベルツァーブランドは全てバーコブランドに変えていく方針だったらしく、ベルツァーの今までの定番ラインナップは少しずつバーコブランドに変わっていきました。その課程で工具を補充した私の場合、同じベルツァー社の工具を工具商に発注しても、同じ商品番号ながら時として違うロゴの工具が納品されました。画像下の1/2ソケットレンチの駒も18ミリと17ミリ(画像右側)ではロゴが違っていますね。つい最近まではTOOL-KSと言うスナップオン社の子会社?のH.P.で割引価格で簡単に購入できたのですが、TOOL-KS社そのものが会社精算で無くなってしまい、今後の補充をどうするか悩むところです。近所の工具商はバーコの製品が豊富なので、今度行った時に店長に相談してみようと思っています。
登録:
投稿 (Atom)




















